【激レアさんを連れてきた】

フルタさんの東京オリンピックの国家プロジェクトとは?AIロボットが凄い!?【激レアさん】

8月17日(土)放送の

【激レアさんを連れてきた】に

天才ロボット博士こと

フルタさんが出演されました!

 

なんでもフルタさんは

【激レアさんを連れてきた】に出てる場合じゃないほど

スゴイ人で千葉工業大学の

未来ロボット技術研究センター『fuRo』

の所長殿なのです!

 

その功績は

世界初のAI搭載サッカーロボットの開発や

震災後の福島第一原発で作業するロボット開発などなど

AIロボット技術の世界で第一人者として活躍されています!

 

そんな日本が誇るAIロボット開発者の

フルタさんはある国家プロジェクトに

関わっているんだとか…

フルタさんのwiki風プロフィール

名前:古田貴之

生年月日:1968年

出身地:東京都

職業:千葉工業大学fuRo所長

学歴:青山学院大学理工学部 卒

 

フルタさんの生まれは日本ですが

父親の仕事の影響で2歳から8歳まで

インドのニューデリーで生活されていました。

 

インドで数学のセンスを磨いたフルタさんは

帰国後、日本の中学校に通います。

 

しかし、そこで不治の病が発覚してしまうのです。

それは名前もついていないような病気で

治るのは一万人に一人…

 

その時は余命8年ほどと言われていました。

その時、人生の意味を考えたフルタさんは

「ロボットで世の中に役立ちたい」

と決意をされるのでした。

 

そんな決意のおかげかフルタさんは

奇跡的に病から回復!

 

そこで改めて

ロボット開発で世の中に

貢献していこうと気持ちを強めるのでした。

フルタさんの国家プロジェクトとは?

フルタさんはこれまでの功績が評価され

東京オリンピックの国家プロジェクトに

関わっているそうです。

 

果たして国家プロジェクトとはいったい…

調べたところその国家プロジェクトとは

『先端ロボット技術によるユニバーサル未来社会の実現』

 

これだけ見てもなんのこっちゃ状態ですが

なんでも日本政府は「日本再興戦略」と

「ロボット新戦略」を融合させ世界に

アピールしていこうということを考えているそうです。

 

そこで白羽の矢が立ったのがフルタさん

どんなプロジェクトかというと

台場および青海地域を中心に「ユニバーサル未来社会体験ゾーン」をつくることなどを目標としています。そこには、パーソナルモビリティ、超臨場感映像技術、デジタルサイネージ、多言語翻訳、案内ロボット等の先端ロボット技術の体験フィールドが構築されます。一方、市街地では自律移動型ロボット、各地の空港ではコミュニケーションロボット(翻訳・道案内サービス)、手荷物運搬サポートロボット等が相互に連携してサービスを提供

出典:https://www.data-max.co.jp/article/7439

インフラと先端ロボットの融合というのが

コンセプトだそうで東京オリンピック後の

経済成長も視野に入れているということです。

 

これは楽しみですね!